「ひとりで学ぶよりふたりで学ぶほうが楽しくてためになる」
・これるときに ・これるひとが ・これるひとと 強度行動障がいについて学びます。
『自らが考え』『自らが実践する』ことを目標に、互いのもつ疑問や考え、情報などを交流しあいます。
この勉強会に参加することにより、あなたの日常生活における人間関係づくりの考え方が変わります!
― 記 ―
KYOUKOU(強度行動障がい勉強会)第40回ご案内
1 日時 令和7年5月17日(土)13:00~17:00
2 場所 CO-WORKING SALON 四季のいろ 貸会議室3F 福岡県福岡市博多区千代4ー4-16
3 内容 「わたしと強度行動障がい」 今本 繁さん 編 (合同会社ABC研究所 代表社員)
①部 講演会 13:00~15:00 「会場参加」と「zoom参加」が可能 費用:無料
②部 交流会 15:00~17:00 今本講師を囲む情報交流会 費用:500円
今回お話をいただく今本 繁さんは、令和7年1月にお話をいただいた倉光 高潔さんからのリレーご紹介でお願いしたところ快く登壇をお受けくださいました。
【今本 繁さん(合同会社ABC研究所 代表社員)プロフィール】
東京工科大学工学部機械制御工学科卒業後、ボランティア活動に従事し、心理専門職を目指して広島大学や筑波大学の研究生を経て、筑波大学大学院博士課程心身障害学研究課に入学し行動療法の大家である小林重雄教授に師事する。当大学で修士号取得後は、知的障害者通所施設(社)大野城すばる園(野口幸弘園長、現西南学院大学教授)にて研究活動と同時に非常勤指導員として勤務。国立肥前療養所(現、肥前精神医療センター)にて心理療法士として勤務後、ウェスタンミシガン大学行動分析学夏期研修、ノースカロライナ大学TEACCH部で1年間のインターン研修を経験。帰国後、西南女学院大学に専任講師として4年間勤務した後退職。2003年にNPO法人それいゆがボンディ博士とフロスト女史を日本に始めて招聘してワークショップを開催した。招聘事業に関わり彼らと行動を共にして実践を開始した。2006年5月にPECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)の普及を目指して会社を設立し、2015年6月退職。2015年6月にABC研究所を立ち上げ2017年2月に合同会社に法人化。フリーの心理臨床家(行動エンジニア)として活動を開始。講演会、研修会開催、学校や施設のコンサルテーションを行っている。
今本さんから:「皆さんにお伝えすることは、なぜ工業大学からこの道に進むことになったのか?なぜ筑波大学?そこからすばる園の野口先生とどのように繋がったのか?さらに肥前ではどのような経験をし、何をしていたのか? そしてTEACCHへの留学では何を学んだのか?またなぜ大学を辞めてPECSの会社を設立したのか?そして波乱万丈の人生を歩みながら、今のABC研究所でまさに取り組もうとしていることについてお伝えしたいと思います。」
4 費用 1部(お話):無料 2部(交流会)500円
5 参加申し込み
以下の申し込みフォームに入力ください。
https://forms.gle/umciLr2bp78LVrpCA
👉(クリック) KYOUKOU(強度行動障がい勉強会)これまでの内容一覧(H28.5.30~R7.1.31)
【第1回】「強度行動障がい児者支援について思うこと」中本由美子さん 有限会社大智會(小郡市)
【第2回】「強度行動障がい者の余暇時間支援について」ディスカッション
【第3回】「強度行動障がい者の事例検討」ワークセッション
【第4回】「氷山モデル」を中心とした行動の見方などについてのレクチャー(か~む春田さん)
【第5回】「行動障がいの考え方(その2)」ワークセッション「氷山モデル」グループワーク
【第6回】「行動障がいの考え方(その3支援立案編)」ワークセッション
【第7回】 アンケートの集約結果から今後の勉強会の方向性について(協議)
【第8回】 かーむ利用者事例検討会
【第9回】 か~む(強度行動障がい者が入居するグループホーム)見学
【第10回】「強度行動障がい者の事例検討(具体的な支援の方針編)」ワークセッション
【第11回】 座学「強度行動障がい者の行動の意味を考える」か~む 所長 森口 哲也さん
【第12回】「親として強度行動障害児者支援について思うこと」メンバー 平田さん
【第13回】 事例検討「食事時の支援について考える」唐津学園 吉田さん
【第14回】「放課後等デイサービスセミナーの報告」「今後のKYOUKOUの方向性について」
【第15回】 移転して新しくなったか~むの施設見学
【第16回】「支援と虐待の線引きをどう考える?」をテーマにした意見交流会
スーパーバイズ 障がい者基幹相談支援課 障がい者虐待防止センター 所長 松野 浩二さん
【第17回】「つながること 生きること」 お話:有限会社 大智會 中本 由美子さん
【第18回】「からつ学園見学及び強度行動障がい者支援に関わる情報交流」
【第19回】「行動障がい在宅支援事例」 サンクスシェア 松本 浩治さん
【第20回】 やす君(仮名)との1年半の関りの中で得た 驚き、気付き、失敗など
訪問ケアあおぞら 松尾 淳史さん
【第21回】「音楽療法と強度行動障がい支援」音楽療法講師:北古賀昌子さん
【第22回】 社会福祉法人愛光会「清浄学園」さん施設見学:中田大輔さん
【第23回】「くすりの基本の「き」」向精神薬病薬の分類と副作用:中茎祐さん
【第24回】「地域の中で活きる支援と療育」:梶原翔平さん
【第25回】「強度行動障がい者の地域生活支援について考える」森口哲也さん(か~む)
【第26回】「ホメオパシーとは」日本ホメオパシーセンター福岡二丈 センター長 櫻井 美穂さん
【第27回】「は〇とに気づかされたこと」筑前町在住 永川暁子さん(4児の母)
【第28回】「おおほり苑施設見学とおおほり苑での強度行動障がい支援の実際」増山さん
【第29回】「強度行動障がいの理解・治療・支援と今後」講演 會田 千重先生(肥前精神医療センター)
【第30回】R3.1.14「医療福祉ホールディングスが考える強度行動障がい者の住まい」
【第31回】R3.4.26「らいふステージみやき見学ツアー」
【第32回】R3.10.25「強度行動障害のある方の居宅支援と行動援護記録」きらきら郡博紀さん
【第33回】R4.2.21「重い知的障害のある人の虐待と権利擁護」サンクスシェア田中聡さん
【第34回】R4.4.12「担当者会議を学ぶ~インフォーマル支援の立場から」きいろバルーン:梶原翔平さん
【第35回】R4.6.20「命を守る強度行動障がいの息子と歩んだ日々」母:北古賀昌子さん
【第36回】R5.5.26「強度行動障がい動画視聴をもとに」情報交流
【第37回】R5.7.31「強度行動障がいとわたし」ももち福祉プラザ森岡 元樹さん
【第38回】R5.10.3「強度行動障がいとわたし」グループホームなごみ・短期入所ポノ 所長本田 央さん
【第39回】R7.1.31「強度行動障がいとわたし」相談支援事業所サンクスシェア 相談支援専門員 倉光 高潔さん